ほおずり (TENMAコミックス)
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表紙の絵柄だけで判断すると損をするよ |
子供の頃少年漫画を読んでいて、ちょっとHなシーンにドキドキした経験は誰でもあると思いますが、
その時のHシーンをそのままエロマンガにしてしまったような作品を書くのがこの作者です。
コロコロやボンボンのような児童漫画に書かれていても不思議ではない絵柄で濃厚なHを表現
するそのギャップに、なぜか興奮してしまう人も多いのではないでしょうか?
シンプルで可愛らしいキャラであってもH描写は濃厚で、しっかり書き込まれておりエロマンガとしての実用度は高いです。
特に本書は消しも無いのでそのへんは十二分に堪能できるでしょう。
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漫画としての楽しさは無論のこと、よりファンタジーの中に少女たちのエロ心を詰め込んだ4冊目。ドキドキ感がステキです。 |
★4の中ギリ。
著者の4冊目。
日暮れ時の暗がりに紛れて出没するという噂の人に会いに行く少女の物語『林道』。
風邪薬でトリップしちゃった少女とアパートの男たちの成り行き系『カゼひきれいなちゃんの日曜日』。
少女の、バレエ教室と憧れのレオタードと大好きな少女への妄想系『妄想バレリーナ』。
少女と汚れたヌイグルミとお風呂のファンタジー『みるくちゃんのおふろ時間』。
オテンバ少女とお蔵とオバケのエロコメ『まっクラおばけ』。
オテンバ少女の身から出た錆。フタナリ少女による恥辱系『光』。
少女とカテキョのラブポエム『回遊魚』。
男の子が初夢精を迎えるための妖精譚『はじめてのぴゅッ』。
楽しさを前面に押し出した3作目『ポケットに好奇心』と比較すると、ファンタジーの中に少女たちのエロ心を詰め込んだ作品が多くなってます。
『カゼひきれいなちゃんの日曜日』だけはちょっと展開が成り行き任せすぎるかもしれませんが、絵柄も安定期に入り、作品としてのレベルも確実に揃ってきました。
初期の作品集の中では際だってドキドキ感が味わえる一冊でしょう。
『林道』『はじめてのぴゅッ』『まっクラおばけ』『回遊魚』『みるくちゃんのおふろ時間』 が大好きです。
無論、全員ツルペタ少女たちです。


