瓦 敬助
菜々子さん的な日常
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ア ポ ロ |
ヒコロウさんが、この漫画の魅力を「アポロ」という3コマ漫画で全て語っています。
作者にはすいませんがこれは驚異でした。感性鋭すぎ。
大暮維人先生の悶絶ボディラインの菜々子さんも驚異です。あの線描きてえー
他あとがきには鬼才軍団ヒコロウ四天王(すいません)が揃っております。
すんません全部あとがきの感想ですが、
それだけ素晴らしい元ネタがあるということをいいたかったんです。
この漫画は、セックスは真のエロスにあらず、という猛者やそれに目覚める人のためのものだと思います。
ぬるま湯的天然素材童貞エロス。
あと中学2年生の思い出を忘れてないあなた。
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これのどこがアダルトだ? |
アダルトと言える箇所は、菜々子さんがドジって自爆するシーンのみ。
別に主人公とのラブコメがあるわけではありません。
続き物ではなく、1話完結式の、ちょっぴりエッチなギャグマンガです。
そこのところを勘違いしないようにしないと、騙されます。
日常的なギャグは面白いので、かろうじて☆2つ。
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汚れちまった悲しみに |
今まで読んできた成年コミックの中で一番ソフトです。
こんなんでもR指定になるんですね。なんか今までアブノーマルを突っ走ってきてたのでそこらへんの境目がわからなくなりそうです。
全体を通して性交なし、女性器の描写なしの、チラリズムありって感じです。でもなんかみょーにエロい。なんていったらいいのかエロ微笑ましい?
小学生や中学生時代の辞書のエロ単語を友達と一緒に探してたときのことをちょっと思い出しました。興奮するというよりドキドキしたい人向けです。
あと舞台のモデルが、作者の地元である北海道の高校で、そのリアルな生活風景が覗けて楽しいです。



