オナペッチュ (メガストアコミックス)
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個人的には… |
かわいい絵柄でカラーイラストもキレイです。
モノクロ画になるとイメージが変わってしまう作家も少なくはありませんが、その点安心して見れるのではないでしょうか。
内容は兄×妹 、ノーマル、ふたなりが後半に少しあります。オススメ。
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2冊目『コケティッチュ』に比べれば一回りだけスケール足りないけど、ほとんど作風は完成されていた処女単行本。デフォルメキャラの脳天気なラブノリ愛せる方へ。 |
★4の中。
著者の処女短編集。
巻頭カラー4ページ含む、兄妹の脳天気ラブコメ『パイのパイのパイ』。
年上の姉妹と少年のほのぼのラブエロ『なかだしラブリー(前後編)』。
巫女さん+巫女見習いの二人とお泊まり少年のトライアングルラブエロ『神社YELL』は全3話。
巻中カラー8ページショートの兄妹ラブエロ『ラブラブポンチ』。
母親代わりの兄とネコ耳ブルマの妹のラブエロ『ネコまんこ』。
眼鏡っ娘と男の子のラブエロ『デカパイメガネ』。
聖フタナリ学園内でのエロイ日常『とびだす大作戦』。
フタナリ娘二人のスールなラブエロ『マリア様は見て見ぬフリ』。
4ページショートのデビュー作『アタックふたなり学園』。
ほか、カラーイラスト4ページとカバー内に漫画と後書きあり。
高い画力で描かれた魅力的なデフォルメキャラたちが、ただただエッチなラブを振りまいてます。
お話なんてほとんど設定だけで、あとはラブエロ一直線なので、物語派の方には少々ゆるすぎるでしょう。
フタナリとか近親ネタとか姉妹丼とかがほとんどなのに、脳天気なラブの洪水のせいで背徳感が完全に打ち消されていますから、妖しい淫靡さを求める方には物足りないかもしれません。
ただただキャラが振りまく魅力と明るくて脳天気なラブノリを味わえることが全てな一冊。
美味しそうな肢体とエッチの濃さもポイント。
作画の雰囲気が好みでノリ優先の方には特にお薦め。
余談ですが、重版分からは背景などに加筆修成を加えてあると著者HPにて告知あり。今後購入される方はお得かもしれませんね。

