暗闇に咲く花
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圧倒的なエロさ |
購入動機:表紙買い
内容は現代世界の設定でのファンタジー 触手で陵辱モノ
あとがきで作者が書いているようにゲームの企画から生まれた作品のため
ゲームの内容を知らないと全くストーリーがわかりません
自分もゲームを知らないので話の内容には正直ついていけません
ですがそんな事がどうでもよくなる程の圧倒的なエロさ!
男が出てきても女性を主体に描き男の体は省き
女性がよがり悶えるシーンの連続で
大量の汁を描きながらもそれらが邪魔にならない画力は見事
エロさは星5つですがやはりゲームを知らないと残念な面があるし
大量の中出しや触手などのボテ腹表現も好き嫌いがあるので(自分はボテ腹が苦手)
星4つとしました
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化け物に触手に蹂躙されまくる女体の神秘な、凄まじいばかりの暗黒幻想譚。 |
★4の中。
著者の5冊目は、3冊目『東京鎮魂歌』と世界観を共有する、別物語で、既に『ソドムの島』として発売されているエロゲーの企画段階でオミットされた元来のシナリオを再構築した内容で、プロローグ『水の記憶』+正編全6話+BAD END版前後編の仕様な、カラー12頁含む、まるごと表題作『暗闇に咲く花』の一冊。
さて本作の舞台は、日本との時差が僅か1時間という南太平洋の島で、その島では一般人には認識不能な霊的複合体資質の女性を媒体にして、世にもおぞましい狂宴が繰り広げられていた。
町内会の福引きでラッキーな海外旅行を引き当てたばかりに数奇な運命の罠に囚われるヒロイン。
さらに零課の女性構成員たちが絡む図式で物語は進行。
台詞とナレーションで中途半端にたたみかける作風自体は相変わらずで、物語の全貌を一読で理解するのは甚だ困難。はしょるべきははしょり作画で魅せ、本筋に直結する部分をきっちりコマ展開で説明し、重要人物の立ち位置くらいは予め解りやすく提示するくらいの構成能力があればとも思うけど。
単体一枚絵として見れば美しくも、コミックとしての表情がともすればオーバーアクションに映ってしまうくらい冷め冷めとしたキャラデは相変わらず古臭いと思うし。
基本はダークなファンタジー。
化け物やら触手やら、果ては、臍交合やら脳髄交合やら、グロ度も相当高いアイデア豊富なハードエロシーンがてんこ盛りなのが最大の魅力。
精神崩壊寸前な女体蹂躙描写が凄まじいのひと言だけど、気色悪さを際だてるための演出手段として化け物×美女のキスシーンが欠如してることだけが残念。
表情の硬い絵柄・ダークなファンタジー・解りにくい展開・グロや残酷描写が苦手な方、および軽エロラブエロ萌えエロファンな方は絶対にパスしてくださいませ。
グロエロ系暗黒幻想譚が好みな方へのお薦めです。

