ぷらいまり (TENMAコミックス LO) 人気ランキング :
定価 : ¥ 1,050
販売元 : 茜新社
発売日 : 2007-04-25
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,050
絵柄が途中で変わっている

1話形式。全10話ほど。
そのうち2つだけは前後編の様に話が続いている。

4話から、絵柄が違っている。多分前に書いた古い話だと思う。(そう思わせるような)
最後の1つは新たに書いたのか、絵柄が新しい。

ちなみに、表紙がホログラムで光る

ロリ物好きの人へ(幼稚園児率高し!!)

 コミックLOで活躍中の緋鍵龍彦さんの商業初単行本です。LOで初めて緋鍵さんの絵を見たときから自分好みのロリっ子を描く作家さんでしたので、待望の発売でした。
 収録作は、『園じぇる』時代の作品がほとんどを占めており、園児率が高いです。幼女はちょっと許容範囲外という方にはオススメできませんが。自分的には、最近の作品である『ロングロングゴールド』が氏の画力もレベルUPしていてとても好きです。2冊目の単行本が楽しみです。

表紙買いは早計だったか。

 掲載誌で同時に単行本の宣伝が載っていたのですぐさま購入したわけですが、
 どうも自分が気に入ったその画風になったのはごく最近のようで。
 具体的には前半のカラーから「小さい服と子羊な気分」までのやや性徴期なタッチ(LO掲載?)とそれ以降の性徴前のタッチ(園じぇる掲載?)の2種類が混在している構成。
 個人的には前者のタッチのほうが好きですし、表紙やおまけ漫画、特にカラーの部分での描写がとてもよいので次はこっちの方向に絞って単行本が読みたいと思いました。

こんな作品群が読めるのはLOコミックスだけ!?

LOサイキョーのモジモジ少女作家である緋鍵龍彦の初単行本。
全体的にぷにぷにしつつスッキリした線で絵柄は万人受けしそうな萌え系。
基本的に和姦なので鬼畜なのが苦手な人にも是非!
最後の二話はLO掲載時はやや鬼畜物だったが、作品解説で作者も認めているように
反省しており、掻き下ろしページでやたらほのぼのしたオチが加えられています。
基本的に出てくる女の子は全員幼稚園児?小学生にしか見えないので
耐性が無い人は要注意!ちっちゃい女の子とのラブラブ和姦シチュが好きなら
これを買わないと後悔する?それぐらいお勧めです!

作品レベルにムラがあってもかまわない方へなら迷わずお薦めのロリ萌え系。一冊で才能完全開花の歴史を見取れる究極の進化本。後ろから読める方へのお薦めです。

 ★4の上ギリ。
 著者の処女短編集。
 巻頭カラー4頁ショート『ロングロングゴールド』。
 泣き虫『くーちゃん』と幼稚園時代の先生のラブエロ『エプロンの匂いとへたれる小羊』およびその続編『小さい服と小羊な気分』は、ランドセル少女の恋心とエロ心が詰まりまくった逸品でスモック(園児服)コスプレイがステキすぎます。
 兄妹のラブエロソング『ジングルベ』。
 お人形さんみたいなハーフ少女とカメラマン青年のイケナイ遊び『金にピンクで赤な感じ』。 
 拾ってしまった青年と拾ってもらった少女のエロドラマ『あさごはんをたべよう』。
 カメラマン青年と幼女二人の明るい淫行『みずぎのじかん』。
 兄妹のラブエロソング『ゆびきりのじかん』。
 カメラマン青年と少女の明るい淫行『まふゆのじかん』。
 カメラマン青年によるモデル幼女騙し強姦劇『さつえいのじかん』。
 先生と園児たちのイケナイ遊び『おゆうぎのじかん』。
 ロリというかベドに近いものがある一冊。
 コスやらシチュやら仕草やら、あらゆる部分にフェチ的要素を詰め込みまくってエロ描写を抜群に引き立てまくってるのが一番特筆できる部分でしょう。
 お話的に言えば、特別なものはまだありませんが、お話の構成自体は、まったくヘタレな巻末作品から巻頭に向かってエスカレータ的に上昇していきます。
 心情描写についても同様で、単なる『エロ心』から『必然的にエロ心が発生するキモチ』の描写へと進化してゆきます。
 さらに、作画にも同様なことが言えます。
 巻頭から読み始めたらガッカリすること請け合いです。出来れば後ろから読んで欲しいです。
 作品レベルにムラが大きいのはイヤという方なら2冊目を待つべきでしょう。
 上質な作品に出合えるなら、多少のことは目を瞑れる方へならお薦めです。

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