ULTRA SWORD
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イイヨイイヨー! |
虎堂雪(♀)曰く、
「ふたなりは邪道!
百合プレイは異性間SEXの疑似に非ず
女子が女子を責める時は
棒に頼らず己の技で勝負すべし!!!」
とか
「指と舌!指と舌!!」
とか
「近頃の攻っ娘は道具にばかり頼って
心が全くこもってない!」
マジ至言。全ての百合のH作品を造る人に聞かせたい言葉ですね。
この人のギャグはやっぱ大好きです。
はやて×ブレードとかストロベリーシェイクにも引けをとりません。
林家先生のファンでも、エロだからと敬遠してる方もいるかもしれませんが
正直エロとしては易しい(?)ほうですから、読んでみても良いのでは?
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林家志弦氏ってエロ作家だったんですね。 |
はっきり言ってあんまり実用的ではないです。もともと可愛い系の絵を描かれていた作家さんなので、そこらへんは期待していませんでしたが・・・。
しかし、ギャグに関しては文句無しです。もうエンジン全開です。林家志弦氏に百合とエロとギャグを装備させると止まらないんですね。
たぶんエロを感じなかったのは、ギャグのせいだと思います。
林家志弦氏の本と波長が合う方ならば、はずせない一冊です。
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エロと連続物語とギャグの三つを融合した稀有の作品 |
以前、何かエロ漫画の単行本の後書きで、「やはり つづき つづき で引っぱる話をエロ漫画で描くのは難しい」と書いていた人が居たが、この物語は、それプラス「ギャグ」の要素まで加えて、ちょうど1冊の単行本にまとめ、最高の娯楽作品に仕上げている。「エロ」「連続物語(ストーリー物)」「ギャグ」、これだけ豪勢に揃えている作品は稀有である。
しかも、後日談まで描けそうな、いや、むしろこの話が何かもっと壮大な物語の序章たりうるような、そんな想像力を刺激してくれるような豊かな内容を持った佳品である。
絵は清潔で上品で、少女の可愛らしさを素直に描いている。デッサンもしっかりしており、違和感を感じることなく「カラミ」シーンを楽しめる。男女のカラミもあるが、少女同士のいちゃつき・おしおきも捨てがたい。女性教師に主人公(女子高生)が攻められる場面は絶品。

