び~むす。
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物語の完成度はもう一歩だけど封じ込められた少女のセツナサに胸をやられる一冊。前半は陵辱成分40%・後半は90%なので鬼畜系苦手ならパスしてください。美麗作画優先の方へ。心情描写派の方へ。 |
★4の下。
オオツカマヒロの別名義も併せ持つ著者の商業処女単行本。
巻頭カラー6頁のオナニータイム『ごごごじ』から始まる、兄による妹『遥』へのエロエロお仕置き『せぶん お・くろっく えーえむ』へ。続編『ふぁいぶ お・くろっく ぴーえむ』では、遥は脅迫されちゃいます。
『拘禁少女』シリーズは、監禁陵辱される妹を救おうとする姉までもが泥沼に墜ちてゆくお話。
中編2シリーズの漫画の総頁数が114頁なのが少し残念ですが、秀逸なイラストやインタビューやら系譜などがついているため、ファンにはありがたい愛蔵版です。カラーの描き下ろしもありますし同人誌を買い逃しちゃった方には嬉しい一冊だと思います。頁が薄い分、紙質はかなり上質ですし。
02?03年の同人作品のため、さすがに現在発表されている作品のレベルよりは劣るものの、既に限りなくトップクラスに近い作画能力をもっています。
全作品、ミドルティーンもの。
『お・くろっく』シリーズは、淡々とした描写の中に女の子のグルグルを封じ込めてます。コメディーオチすることもあり悲惨さは稀釈されていますが、実にセツナイ作品です。
『拘禁少女』は、ストレートな地獄系ですが、必死に自分を保とうとする姉の憐れさに感情移入できるかどうかがキーポイントでしょう。
挿入描写は並クラスながら、シーンの良さでエロ度は成コミ標準レベルを楽々突破。
姉だけが豊乳で2名はツルペタに近い貧乳。
物語自体の完成度はもう一歩ですが、その中に封じ込められた少女たちのセツナサにやられる一冊。
心情描写派の方へは特にお薦めです。
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完成度とエロの両立 |
クオリティーは高いし、作者も「ロリとはなにか?」を考えてエロを表現してます
買って損はしないでしょう
イキ顔が巧いですね
画力もあるし、読み込んで手元に置いておくだけの価値はあります
ロリ・マニア推奨
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両極端です |
明るい「セブン」シリーズと暗い「拘禁少女」シリーズ。
それにインタビューやイラストなど、おまけページの構成。
同人誌の再録・修正本なので、持っている人は注意。
また、明暗の落差が激しいので、どちらか苦手な人の場合は微妙かもしれません。
ただ、非常に絵の巧い方ですんで、買って損はないと思います。


