淫笑う看護婦 初回限定版
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キャラデの魅力が一歩後退するもドラマとエロは上々の12冊目。短編づくりはやっぱり上手いけど何よりオマケ本が超お薦めです。 |
★4の中。
著者の12冊目(成コミ6冊目)。
巻頭カラー4頁含む、エロエロ看護婦の天国と地獄『淫笑う看護婦(前後編)』。
無軌道な女教師とネクラな男子生徒の物語『図書室の恋』。
タイトル通りのオバカ系『バカ双子』および描き下ろし8頁『続・バカ双子』。
破天荒な姉妹丼『あねいもぅと』。
カラー4頁含む、女教師と男子生徒のエロドラマ『ぼくらのリカコ先生』。
ハチャメチャ兄と妹のエロドラマ『やめてよお兄ちゃん』。
姉の制服で女装する弟だったが…『お姉ちゃんの制服』。
カナリヤバイ先輩に恋してしまった女生徒の受難『センパイ、ちょっと変。』。
ネクラでいじめられっ子な男子生徒と保健室の破天荒で淫乱な女医さんのお話『鈴木君の受難』。
ほか、総84頁のオマケ小冊子『PINCSNIPERmanniax compact adition』は、言わずと知れた傑作本『ピンクスナイパー』の番外編で、同人誌2冊からの抜粋再録+描き下ろし4頁。
キャラに幅をもたせようとして淫乱さを強調するためにキャラデをいじりすぎて旧作より男女ともに魅力が薄くなってしまいました。絵柄的には『ドッグスタイル』から『ピンクスナイパー』の時期が一番しっくりきてたと思うのですが…。キャラデの魅力はエロを引き立てる重要な要素なのでちょっと残念。
それでも作品内容的には上々です。
短編づくりは相変わらず上手くて物語がエロを引き立ててます。
『ぼくらのリカコ先生』『やめてよお兄ちゃん』『あねいもぅと』は著者にしてはややドラマ不足ですが他は見事です。
まあ小冊子一冊ついて5割増しの値段が、高いか安いかという問題ですが、ヨネケンのファンなら絶対に買わなきゃ損するゾ的特別付録なので、ファンなら絶対に買わなきゃですよ。『ピンクスナイパー』が好きじゃないなら普及版の方がお薦めです。
でも個人的には狂気の牙に磨きをかけて戦慄を覚えるくらいの作品を描いて欲しいと願ってます。
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フェチ |
看護婦さんや女教師、保健の先生、後輩、兄姉ものetcで全体的に男の子が受けなものが多いかな?特にお姉さま攻めな感じの痴女色強い作品が多め。言葉攻めが好きなMっ気のある人は好きかも。

