プルプル悶絶ライセンス (ホットミルクコミックス 234) 人気ランキング :
定価 : ¥ 1,050
販売元 : コアマガジン
発売日 : 2007-02-28
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ちっちゃい

いつもながらのペー太節炸裂です。
内容は他のコミックスと変わらないです。
しかし!乳がかなりの割合で貧乳ですね。おっぱい大きければさらに良い内容だったのですが・・・・・

コア移籍初の単行本

ジャンボ(桃園書房)の頃と大して変わりません。
まあ、ジャンボの方が色々と制約があって表現も限られていたのですが、こちらの漫画ではほぼ自由気儘です。
う○こ、触手、貧乳何でもござれ。
個人的に格闘のところが面白いです。
しかし余計にグロテスクな表現を描いても、キャラが愛嬌たっぷりでオチもすっきりほのぼのとしているので読後感は良いです。

さらに磨きがかかった女体破壊的性描写と味付け抜群の脳天気なストーリーに乾杯。萌えエロ軽エロ派は手を出さないこと。エロくてオバカでぶっ飛んだコメディーを愛する方へのお薦め。

 著者の6冊目。
 著者未経験の方へ私なりにペー太の解説をさせてください。
 絵は表紙通りのコミック調。
 身近にあるネタから極めて漫画的なお話を創り、流れでエロ行為に突入し、徹底的な女体破壊的な性描写を見せつけて、ラストはギャグ落ちするという型にはまった作風です。
 描写の一例として『イラマチオさせれば喉を通り越し喉仏を突きあげる』『ちんちんが子宮口を突破し子宮内壁を圧迫して卵巣押し上げお腹ぼっこり』『アナルフィストは肘まで』『乳輪挿入』『目でゴシゴシ』『まんぐり返しで逆流精液飲ませる』とかいろいろ。
 散々痛めつけられる女体なわけで女の子は苦悶しつつ弛緩した穴からうんことかしっことか屁とかゲロとか逆流精液とか垂れ流したりもします。
 ここまで書くと凌辱系と勘違いされそうですが、実は性描写が異常に破壊的なだけで属性はラブ系あり成り行き系あり復讐劇ありと多岐に及びます。
 そして異常なほどあっけらかんとした女の子たちの事後の陽気さで、もはやコメディーにしかなりません。
 さて本作はお話の流れが既出作以上に見事でしたが基本的には従来通りのペー太味でした。
 桃園の巨乳縛りがない分、貧乳キャラも今回はかなり多いですからご注意を。
 エロも最狂ですが漫画としての味わいも抜群です。
 既出作が気に入ってる方なら迷わず購入できるデキ。
 無論肌が合わない方には絶対合いませんので一冊買って失敗したと感じたら諦めた方が無難です。
 ペー太の他の単行本も基本的には同じですが、この作品を気に入って他もという方にはまだ未完成だった1冊目『悶絶カリギュラマシーン』以外の全作品がお薦めです。
 特に初長編が入った『MON絶!!エクスプロージョン』の脳天気さと、エロ無し漫画もたくさん入ったファン専用のアイテム『ジョン・K・ぺー太の世界』が個人的なお気に入りです。

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